商品開発

株式会社ニッドでは、「良いものを、よりお求めやすい価格で」をモットーにして商品開発を行っています。
より生活者に近い商品開発のため、ドラッグストアのボランタリー組織である日本ドラッグチェーン会が開発に参画。各カテゴリーのエキスパートがかかわっています。

商品開発の体制

商品開発の体制図

商品開発の流れ

商品開発にあたっては、日本ドラッグチェーン会の各委員会で、季節ごとに新商品やリニューアル商品を検討しています。こちらでは、「医薬品委員会」「化粧品委員会」の会議風景をご紹介いたします。

医薬品委員会

医薬品委員会の様子

医薬品委員会では、「医薬品」「健康食品」開発を担当しています。 製薬メーカーと、日本ドラッグチェーン会加盟小売企業の医薬品担当バイヤーで、商品開発・店頭企画などを審議します。

左の写真は、最終段階とも言える、パッケージデザインをチェックしている様子です。症状にお困りの方や悩んでいる方が、自分に合う医薬品であることを一目でわかっていただくために、記載する文言や、パッケージの大きさに対する文字の大きさ・色などのバランスをチェックします。

化粧品委員会

化粧品委員会の様子

化粧品委員会では、「スキンケア」「コスメ」「化粧小物」といったビューティケア商品全般の開発を担当しています。主に化粧品メーカーと、日本ドラッグチェーン会加盟小売企業のビューティー担当バイヤーで、商品開発・店頭企画などを審議します。

左の写真は、新規開発商品について委員のみで意見を出し合っている様子です。市場全体の動向・流行や、店頭に寄せられた生活者の生の声などを検討し、次に開発する商品(品目)を決定します。

ここで決定された商品(品目)について、メーカーを交え、商品開発がスタートします。

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